2006年06月26日
SHUTTERS 自由が丘
生ワイン生ワイン生ワイン!!!
自由が丘で友達と会うときは、SHUTTERSと決めておりました。
ナゼって、生ワインが飲んでみたかったからです。
春前に、友達と自由が丘でお食事することになったとき、
SHUTTERSに行ってみました。そしてわくわくしながら頼んでみました。
そしたら、ボトルでしか提供してないと言われ。。。
私も友達もそんなに強くないし、まだ昼間だったので、
「ちょっと止めとこか」ということになったのでした。
昨日、その友達と、先輩宅の手巻き寿司パーティにお呼ばれしてました。
そして、「手土産にアノ生ワインを買っていこう!」ということになりわくわくしておりました。
しかし急遽先輩が腹痛&病院行きとなってしまい、中止。。。。
またもや断念(泣)
生ワインは、私のことを嫌いなんでしょうか。
まだ見ぬ味を夢見すぎている私がいけないのでしょうか。
ここまで縁を切り離されると、ますます追いかけたくなります。
◆ SHUTTERS 自由が丘 ◆
東京都世田谷区奥沢5-27-15 自由が丘ソレイユビル1F
11:30~23:00(L.O.22:00) 無休
自由が丘で友達と会うときは、SHUTTERSと決めておりました。
ナゼって、生ワインが飲んでみたかったからです。
春前に、友達と自由が丘でお食事することになったとき、
SHUTTERSに行ってみました。そしてわくわくしながら頼んでみました。
そしたら、ボトルでしか提供してないと言われ。。。
私も友達もそんなに強くないし、まだ昼間だったので、
「ちょっと止めとこか」ということになったのでした。
昨日、その友達と、先輩宅の手巻き寿司パーティにお呼ばれしてました。
そして、「手土産にアノ生ワインを買っていこう!」ということになりわくわくしておりました。
しかし急遽先輩が腹痛&病院行きとなってしまい、中止。。。。
またもや断念(泣)
生ワインは、私のことを嫌いなんでしょうか。
まだ見ぬ味を夢見すぎている私がいけないのでしょうか。
ここまで縁を切り離されると、ますます追いかけたくなります。
◆ SHUTTERS 自由が丘 ◆
東京都世田谷区奥沢5-27-15 自由が丘ソレイユビル1F
11:30~23:00(L.O.22:00) 無休
2006年05月23日
ギョウザギョウザギョウザ。ビール。
蒲田って、実はギョウザの激戦区だそうです。
『中国大連家庭料理 金春』に行きました。
焼ギョウザ、蒸しギョウザ、ニラとエビと卵のギョウザ、そして青島ビールで、
もうおなかいっぱいでした。
なんといっても、皮がしっかりしているのですよー。
ぷくぷくつるつるもちもち♪
そして、羽根つきギョウザ初体験!
再会の場でナゼかギョウザ@蒲田が選ばれたわけですが、
再会のおしゃべりよりも何よりも、まずお店が突っ込みどころ満載で盛り上がりましたよ。
店内の内装において、
見れないものを見える化する、ある活気的なアイデアが用いられておりました。
もちろんその性質による微細な問題は生じますが、おおむね無問題です。
さて、なんでしょう。
一見の価値あり、百味の価値あるこのお店に、
ぜひ一度足をお運びください♪
そしてこの楽しみを共有してくれたおふたり、
お店よりもさらに楽しいひとときをありがとう☆
今度は何の会?
カレーの会?パフェの会?(って超独断)
◆ 中国大連家庭料理 金春 ◆
大田区蒲田4-5-6
平日: 11:30 - 14:00 / 17:00 - 23:00
土日祝: 11:30 - 23:00
『中国大連家庭料理 金春』に行きました。
焼ギョウザ、蒸しギョウザ、ニラとエビと卵のギョウザ、そして青島ビールで、
もうおなかいっぱいでした。
なんといっても、皮がしっかりしているのですよー。
ぷくぷくつるつるもちもち♪
そして、羽根つきギョウザ初体験!
再会の場でナゼかギョウザ@蒲田が選ばれたわけですが、
再会のおしゃべりよりも何よりも、まずお店が突っ込みどころ満載で盛り上がりましたよ。
店内の内装において、
見れないものを見える化する、ある活気的なアイデアが用いられておりました。
もちろんその性質による微細な問題は生じますが、おおむね無問題です。
さて、なんでしょう。
一見の価値あり、百味の価値あるこのお店に、
ぜひ一度足をお運びください♪
そしてこの楽しみを共有してくれたおふたり、
お店よりもさらに楽しいひとときをありがとう☆
今度は何の会?
カレーの会?パフェの会?(って超独断)
◆ 中国大連家庭料理 金春 ◆
大田区蒲田4-5-6
平日: 11:30 - 14:00 / 17:00 - 23:00
土日祝: 11:30 - 23:00
2006年05月20日
ジプシーが落ち着いた
生まれて20数年、美容院ジプシーでした。
でも1年半ほど前から、ひとりの美容師さんにいつもお願いをしています。
最初、偶然仕方なく入った恵比寿の美容院(ヘアサロンというのか?)で出会い、
そのシャンプーとマッサージとカットのうまさに衝撃を覚えました。
その2ヵ月後に、下北沢にお店を持ちましたーとのことでお知らせをいただいて。
ちょっと遠いけど、あのうまさを見逃すわけにはいかん、ということで
はるばる行ってみました。
変わらずうまかったのですが、料金払って帰ろうとしたとき、名刺をいただきました。
「タラになりました~」。
無言で、でも本気でおどろきました。衝撃です。
恵比寿のときはフツウの名前だったのに・・・・。
-----------------------------------------------------------------------
とにかく彼は、変わらずシャンプーとマッサージとカットがうまいのです。
そして何もきかなくても丁寧に、簡単なセットの仕方を教えてくれるのです。
彼に切ってもらったときの髪型は、毎回周りにすごく好評いただくのです。
今回も、適当であいまいな要望にも関わらず、
私の稚拙な想像力をはるかに超えたカッコイイ髪型にしてくれました。
しかも猫好き。
関東脱出しない限り、ここに通い続ける予感がいたします。
◆ SERENITE HAIR -bleu- ◆
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-17-6 はなぶビル2F
営業時間:10:00~20:00
定休日:毎週火曜日・毎月第3水曜
TEL:03-5431-3270
でも1年半ほど前から、ひとりの美容師さんにいつもお願いをしています。
最初、偶然仕方なく入った恵比寿の美容院(ヘアサロンというのか?)で出会い、
そのシャンプーとマッサージとカットのうまさに衝撃を覚えました。
その2ヵ月後に、下北沢にお店を持ちましたーとのことでお知らせをいただいて。
ちょっと遠いけど、あのうまさを見逃すわけにはいかん、ということで
はるばる行ってみました。
変わらずうまかったのですが、料金払って帰ろうとしたとき、名刺をいただきました。
「タラになりました~」。
無言で、でも本気でおどろきました。衝撃です。
恵比寿のときはフツウの名前だったのに・・・・。
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とにかく彼は、変わらずシャンプーとマッサージとカットがうまいのです。
そして何もきかなくても丁寧に、簡単なセットの仕方を教えてくれるのです。
彼に切ってもらったときの髪型は、毎回周りにすごく好評いただくのです。
今回も、適当であいまいな要望にも関わらず、
私の稚拙な想像力をはるかに超えたカッコイイ髪型にしてくれました。
しかも猫好き。
関東脱出しない限り、ここに通い続ける予感がいたします。
◆ SERENITE HAIR -bleu- ◆
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-17-6 はなぶビル2F
営業時間:10:00~20:00
定休日:毎週火曜日・毎月第3水曜
TEL:03-5431-3270
2006年05月18日
いやしてくれるもの

ハーゲンダッツ、ジョアン・ジルベルトに、友達からの電話。
オーバーヒートでケムリが出そうな脳みそを、カイホウ。
さんざん酷使して、せいいっぱい甘やかしてあげて。
また明日がんばろうね、脳。
2006年05月11日
cafe ordinaire @下北沢
お気に入りの場所って、ほとんどがその場所、その前後の時間にまつわる想い出がある。
それはやさしくあたたかいものだったり、ほろ苦いものだったり、
静かな高まりだったり、目を背けたくなるようなものだったり。
なんだかんだで感情を心をゆさぶられた時間を過ごしていた場所。
それが、良いものにしろ悪いものにしろ、いつのまにか心から離れなくて
気になる存在になっていつしかお気に入りになっていたりする。
『cafe ordinaire』。
下北沢は、いまだににがくてしょっぱい想い出が、街全体につまっている。
その中でも『cafe ordinaire』はひとつ上に出ていて、
苦みの甘いはじまりであり酔いのはじまりだった。
--------------------------------------------------------------------
以前、昼間に気安い人と飲むのがよいと書いたけど、前言撤回。いや、追加?
ひとりでちょびちょび飲む昼間のお酒も、たのしい。
ここのランチは、食前酒と食後のドリンクがセットになってました。
いーねー。とうれしくなりました。
アイスコーヒーもずいぶんおいしかったなぁ。
平日の昼間だからかな。
お客さんがひとりふたりしかいなくて、ジャズが静かに流れていて、本が静かに並んでいて。
お酒を少し飲んで、本棚からえらんだ本を眺め、日の差してきた外を眺め。
誰もいない二階をふらっとのぞいてこっそりのんびり深呼吸してみたり。
記憶があるからかもしれない。
記憶が薄れたからかもしれない。
でも、うん。
好きだな、この場所。
◆ cafe ordinaire ◆
世田谷区北沢3-25-1 下北沢MTビル3-4階
OPEN:12~23時 (月曜定休)
それはやさしくあたたかいものだったり、ほろ苦いものだったり、
静かな高まりだったり、目を背けたくなるようなものだったり。
なんだかんだで感情を心をゆさぶられた時間を過ごしていた場所。
それが、良いものにしろ悪いものにしろ、いつのまにか心から離れなくて
気になる存在になっていつしかお気に入りになっていたりする。
『cafe ordinaire』。
下北沢は、いまだににがくてしょっぱい想い出が、街全体につまっている。
その中でも『cafe ordinaire』はひとつ上に出ていて、
苦みの甘いはじまりであり酔いのはじまりだった。
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以前、昼間に気安い人と飲むのがよいと書いたけど、前言撤回。いや、追加?
ひとりでちょびちょび飲む昼間のお酒も、たのしい。
ここのランチは、食前酒と食後のドリンクがセットになってました。
いーねー。とうれしくなりました。
アイスコーヒーもずいぶんおいしかったなぁ。
平日の昼間だからかな。
お客さんがひとりふたりしかいなくて、ジャズが静かに流れていて、本が静かに並んでいて。
お酒を少し飲んで、本棚からえらんだ本を眺め、日の差してきた外を眺め。
誰もいない二階をふらっとのぞいてこっそりのんびり深呼吸してみたり。
記憶があるからかもしれない。
記憶が薄れたからかもしれない。
でも、うん。
好きだな、この場所。
◆ cafe ordinaire ◆
世田谷区北沢3-25-1 下北沢MTビル3-4階
OPEN:12~23時 (月曜定休)
2006年04月26日
カフェ地獄にておもう
先日、表参道の原宿2丁目商店街(神宮前4丁目にあるにもかかわらず)を
適当なお店を探してうろうろしました。
とにかく、ステキそうなお店が多くて困りました。
ふと田舎を思いました。
実家付近にはおしゃれなお店は皆無です。近年、やっと一、二軒できたかな?という程度です。
てかそもそもニーズないし。若者いないし。
東京には『ステキなお店』があふれています。
表参道、青山、代官山、恵比寿、渋谷、下北沢、、、、 カフェ地獄です。
こんなに、店に入るために迷う街はありません。
また実際どこに入ったところで、大抵のお店が期待にたがわない、
すばらしい空間とお食事を提供してくれます。
外での居心地のいい空間が増えていきます。
みんなが趣向をこらして、ステキで落ち着ける空間を演出してくれます。
でもふと、そんな街を空虚に感じてしまうのです。
アパート、マンションがひしめく街。
どこに行っても、建物も人もひしめいて。
その中に有象無象の『おしゃれなお店』『ステキな空間』が立ち並ぶ。
開放感のあるスペース。隠れ家的スペース。ひだまりのソファ。
私も大好きです。
でも、ふと我にかえりむなしさを感じてしまうのは、なぜなんでしょうか。
本当は、家にそのスペースがほしいのです。
でも家賃が高くて狭くて借り物の家では、そんな空間をなかなか作れるもんじゃなくて。
本当は、他人が用意した万人に受けるステキ空間じゃなくて、
私だけの、私だけが深呼吸できる、ひだまりの空間がほしいのです。
実家の町には、堤防沿いに桜のたわわな忠霊塔のある広場があります。
学生の頃は、春休みに実家に帰ったときにいつもふらっと散歩しにいきました。
満開の桜を背中に堤防に腰掛けて、眼前に広がる広大な海をしずかに眺める。
テトラポットに乗り移って、足元の海の水の音に耳をひそめる。
響きわたる鳥の声、桜を運ぶ風、とおくからきこえる子供の声。
それでも私は、ベンリな都会暮らしを選んだわけでして。
この大きな街には、借り物のちいさなシアワセが星の数ほど存在します。
そのぶん、自分だけの自分にフィットするサイズのシアワセを探すのは、すこし大変です。
東京にちりばめられた『おしゃれな空間』は、正直大好きです。胸おどります。
でも、自分の足で、自分のリズムで踊らないと、きっと流されてしまう。
シアワセを用意して、貸してくれる人がたくさんいる街。そうして成り立つ、街。
甘やかされることに甘んじていては、いけないのでしょう。
借りていることを忘れてはいけないのでしょう。
いつか自分だけのシアワセが目の前を通ったときに、ちゃんと逃さず掴めるように。
***
さんざんうろついた末、結局行ったのは、『青山 ZING』。
ロータスという有名らしいカフェの前を通りすがって十数m。
同じ側、半地下にある備長炭のやきとり屋さん。真っ赤でした。
大塚愛のサイン入りメニューブックがありました。(←たぶん)
◆ 青山 ZING ◆
渋谷区神宮前4-6-8原宿ビームスクウェアB1F
OPEN 18:00~02:00 (L.O 1:00)
不定休
適当なお店を探してうろうろしました。
とにかく、ステキそうなお店が多くて困りました。
ふと田舎を思いました。
実家付近にはおしゃれなお店は皆無です。近年、やっと一、二軒できたかな?という程度です。
てかそもそもニーズないし。若者いないし。
東京には『ステキなお店』があふれています。
表参道、青山、代官山、恵比寿、渋谷、下北沢、、、、 カフェ地獄です。
こんなに、店に入るために迷う街はありません。
また実際どこに入ったところで、大抵のお店が期待にたがわない、
すばらしい空間とお食事を提供してくれます。
外での居心地のいい空間が増えていきます。
みんなが趣向をこらして、ステキで落ち着ける空間を演出してくれます。
でもふと、そんな街を空虚に感じてしまうのです。
アパート、マンションがひしめく街。
どこに行っても、建物も人もひしめいて。
その中に有象無象の『おしゃれなお店』『ステキな空間』が立ち並ぶ。
開放感のあるスペース。隠れ家的スペース。ひだまりのソファ。
私も大好きです。
でも、ふと我にかえりむなしさを感じてしまうのは、なぜなんでしょうか。
本当は、家にそのスペースがほしいのです。
でも家賃が高くて狭くて借り物の家では、そんな空間をなかなか作れるもんじゃなくて。
本当は、他人が用意した万人に受けるステキ空間じゃなくて、
私だけの、私だけが深呼吸できる、ひだまりの空間がほしいのです。
実家の町には、堤防沿いに桜のたわわな忠霊塔のある広場があります。
学生の頃は、春休みに実家に帰ったときにいつもふらっと散歩しにいきました。
満開の桜を背中に堤防に腰掛けて、眼前に広がる広大な海をしずかに眺める。
テトラポットに乗り移って、足元の海の水の音に耳をひそめる。
響きわたる鳥の声、桜を運ぶ風、とおくからきこえる子供の声。
それでも私は、ベンリな都会暮らしを選んだわけでして。
この大きな街には、借り物のちいさなシアワセが星の数ほど存在します。
そのぶん、自分だけの自分にフィットするサイズのシアワセを探すのは、すこし大変です。
東京にちりばめられた『おしゃれな空間』は、正直大好きです。胸おどります。
でも、自分の足で、自分のリズムで踊らないと、きっと流されてしまう。
シアワセを用意して、貸してくれる人がたくさんいる街。そうして成り立つ、街。
甘やかされることに甘んじていては、いけないのでしょう。
借りていることを忘れてはいけないのでしょう。
いつか自分だけのシアワセが目の前を通ったときに、ちゃんと逃さず掴めるように。
***
さんざんうろついた末、結局行ったのは、『青山 ZING』。
ロータスという有名らしいカフェの前を通りすがって十数m。
同じ側、半地下にある備長炭のやきとり屋さん。真っ赤でした。
大塚愛のサイン入りメニューブックがありました。(←たぶん)
◆ 青山 ZING ◆
渋谷区神宮前4-6-8原宿ビームスクウェアB1F
OPEN 18:00~02:00 (L.O 1:00)
不定休
2006年04月26日
Nid cafe @表参道
気やすい人と飲む昼間のお酒が、大好き。
行くつもりだった大坊が混んでいなかったら行かなかっただろう、
「表参道オススメカフェ!」ということで兄に教えてもらったNid cafe。
その人と会って数分で、ごく自然に「昼間のお酒が飲みたいな」と思った。
薄暗い空、東京タワーがぼやけてみえた。
日常の延長と異様なる親近感、甘いホットカクテルと必然のようなたくさんの偶然。
カフェの空間とお互いの空気が混じりあう。
初対面ではありえない、まろやかな何かが生まれた。
◆ Nid cafe ◆
港区南青山 3-13-23 青山パティオビル 3F
OPEN 11:00~23:00(22:15LO) 無休
◆ 大坊珈琲店 ◆
港区南青山3-13-20
OPEN 9:00-22:00 無休
行くつもりだった大坊が混んでいなかったら行かなかっただろう、
「表参道オススメカフェ!」ということで兄に教えてもらったNid cafe。
その人と会って数分で、ごく自然に「昼間のお酒が飲みたいな」と思った。
薄暗い空、東京タワーがぼやけてみえた。
日常の延長と異様なる親近感、甘いホットカクテルと必然のようなたくさんの偶然。
カフェの空間とお互いの空気が混じりあう。
初対面ではありえない、まろやかな何かが生まれた。
◆ Nid cafe ◆
港区南青山 3-13-23 青山パティオビル 3F
OPEN 11:00~23:00(22:15LO) 無休
◆ 大坊珈琲店 ◆
港区南青山3-13-20
OPEN 9:00-22:00 無休
2006年04月20日
展覧会を3ハシゴ
☆10:00~
えー、まず『ロダンとカリエール』に行きました。
この展覧会は作家やなんとか派にクローズアップしたもの、というわけではなく、
この二人の関係性をみる、という主旨のものでした。
なので、ふたりの代表作が必ずしも揃っているわけではなく、
あくまで二人の共通項となる作品を集めた展覧会ということのようでした。
個々ではなく関係性をテーマとした展覧会は、日本ならではの発想だと思います。
この展覧会は、日本で開催ののち、パリのオルセー美術館でおこなわれるそうです。
日本発の展覧会を海外へ、というパターンは珍しいそうで。
関係性。
ひとつひとつの作品を観て、二人の個性をそれぞれの作品から
強烈に(打撃を)受けてから、もう一巡して概観してみると
なるほど、確かに全体像、印象が似ているようです。
二人とも、本質を探り、つかみ、形而下に創出しようとしている印象を受けた。
おこがましいながら、本質を探ることに日々無闇に格闘している自分としては、
石から、キャンバスから浮かび上がらせることで、本質を表現しえている二人が
とてもうらやましく思えた。
マテリアルがあり、依頼者から与えられたテーマがあり。
そして制作者の心と頭と身体を使っての、本質の発掘作業がはじまる。
そのものがどうありたいのか。どうあるべきなのか。どうありえるのか。
素材によりテーマにより「そのとき」の制作者により、それは刻々と変わるのだろう。
ぴたりときたその瞬間をとらえる、のだろうか。
自分が何も作らず描かないから、やっぱりそのへんの感覚はわからんのだ。
カリエールのまさしく浮かび上がる驚くべきタッチも、
ロダンの、石と一体化しつつも全く異なる玄妙な世界を作り出す技術も、
はっきり言ってどうやっているのやら全く想像つかない。超越。不可。
自分自身も何かしら作っていれば、またわかるんだろうか。また、別の感銘も受けるんだろうな。
作ってみたいな。
というわけで、しょっぱなから結構いろいろ考え、感じさせられて消耗。。。
☆12:00~
続いては『ナスカ展』に行きました。
こちらは会社の先輩方と合流して行ったのでそこまで入り込まず。
かなりポップでした。
しかしグロテスクでした。
現代文明の人間が弱いのでしょうか。
「戦争のない平和な世界」なんて甘い怠惰にすぎないのでしょうか。
いや、そこまではいかなくても。
さまざまな手段で死を回避し、忌むものとするこの文明が、不自然なのかもしれない。
摂理を摂理と受け取らない文明に自分が生きていること、
そしてこのナスカ展を「グロテスク」と受け取る自分が
そんなことがあたりまえなナスカ文明に触れて思わず感じてしまうギャップ。
それらの不具合なカンジに、かすかな罪悪感、仕方ないという気持ち、いいのかなという焦燥感、
とにかく心地良くはない気持ちがブーンブーンと自分の中で勝手に錯綜していました。
☆15:30~
最後は、『最澄と天台の国宝』へ。
結論。
神や仏はあるべき場所で拝められてしかるべきです。
ガラスケースに入れられて、または人の息を吹きかけられて、
じろじろとなめ尽くされるいわれはない。
厳粛で薄暗い空間に存在感を揺らめかせてこそ、霊妙な魅力を感じさせるのです。
あれじゃ本来の良さの100分の1くらいになっちゃってるんじゃないか。
観ていて、ちょっと切なくむなしくなりました。
---------------------------------------------------------------------------
そうして会社の先輩方と別れ、合気道のお稽古(まだ2回目)に向かいました。
ずいぶん疲れていたけど、疲れているときほど身体を動かすと気持ちイイ。
受身がよくわからなくて、痛かった。
帰ってお風呂に入ってみたら、両肩のうしろにアザが!
オンナ(の子、ではない?)的には非常に哀しいのですが、
人間的にはよりよくなるのなら、ヨシとする、しかないのでしょうか。。。
長い一日、終了。
しかし上野、楽しいですね。
◆ 『ロダンとカリエール』展 ◆
国立西洋美術館(http://www.nmwa.go.jp/index-j.html)
会期: 2006年3月7日(火)~6月4日(日)
開館時間: 9:30~17:30 月曜休館
◆ 『ナスカ展』 ◆
国立科学博物館(http://www.kahaku.go.jp/)
会期: 2006年3月18日(土)~6月18日(日)
開館時間: 9:30~17:00 月曜休館
◆ 『最澄と天台の国宝』展 ◆
東京国立美術館(http://www.tnm.jp/)
会期: 2006年3月28日(火)~5月7日(日)
開館時間: 9:30~17:00 月曜休館
えー、まず『ロダンとカリエール』に行きました。
この展覧会は作家やなんとか派にクローズアップしたもの、というわけではなく、
この二人の関係性をみる、という主旨のものでした。
なので、ふたりの代表作が必ずしも揃っているわけではなく、
あくまで二人の共通項となる作品を集めた展覧会ということのようでした。
個々ではなく関係性をテーマとした展覧会は、日本ならではの発想だと思います。
この展覧会は、日本で開催ののち、パリのオルセー美術館でおこなわれるそうです。
日本発の展覧会を海外へ、というパターンは珍しいそうで。
関係性。
ひとつひとつの作品を観て、二人の個性をそれぞれの作品から
強烈に(打撃を)受けてから、もう一巡して概観してみると
なるほど、確かに全体像、印象が似ているようです。
二人とも、本質を探り、つかみ、形而下に創出しようとしている印象を受けた。
おこがましいながら、本質を探ることに日々無闇に格闘している自分としては、
石から、キャンバスから浮かび上がらせることで、本質を表現しえている二人が
とてもうらやましく思えた。
マテリアルがあり、依頼者から与えられたテーマがあり。
そして制作者の心と頭と身体を使っての、本質の発掘作業がはじまる。
そのものがどうありたいのか。どうあるべきなのか。どうありえるのか。
素材によりテーマにより「そのとき」の制作者により、それは刻々と変わるのだろう。
ぴたりときたその瞬間をとらえる、のだろうか。
自分が何も作らず描かないから、やっぱりそのへんの感覚はわからんのだ。
カリエールのまさしく浮かび上がる驚くべきタッチも、
ロダンの、石と一体化しつつも全く異なる玄妙な世界を作り出す技術も、
はっきり言ってどうやっているのやら全く想像つかない。超越。不可。
自分自身も何かしら作っていれば、またわかるんだろうか。また、別の感銘も受けるんだろうな。
作ってみたいな。
というわけで、しょっぱなから結構いろいろ考え、感じさせられて消耗。。。
☆12:00~
続いては『ナスカ展』に行きました。
こちらは会社の先輩方と合流して行ったのでそこまで入り込まず。
かなりポップでした。
しかしグロテスクでした。
現代文明の人間が弱いのでしょうか。
「戦争のない平和な世界」なんて甘い怠惰にすぎないのでしょうか。
いや、そこまではいかなくても。
さまざまな手段で死を回避し、忌むものとするこの文明が、不自然なのかもしれない。
摂理を摂理と受け取らない文明に自分が生きていること、
そしてこのナスカ展を「グロテスク」と受け取る自分が
そんなことがあたりまえなナスカ文明に触れて思わず感じてしまうギャップ。
それらの不具合なカンジに、かすかな罪悪感、仕方ないという気持ち、いいのかなという焦燥感、
とにかく心地良くはない気持ちがブーンブーンと自分の中で勝手に錯綜していました。
☆15:30~
最後は、『最澄と天台の国宝』へ。
結論。
神や仏はあるべき場所で拝められてしかるべきです。
ガラスケースに入れられて、または人の息を吹きかけられて、
じろじろとなめ尽くされるいわれはない。
厳粛で薄暗い空間に存在感を揺らめかせてこそ、霊妙な魅力を感じさせるのです。
あれじゃ本来の良さの100分の1くらいになっちゃってるんじゃないか。
観ていて、ちょっと切なくむなしくなりました。
---------------------------------------------------------------------------
そうして会社の先輩方と別れ、合気道のお稽古(まだ2回目)に向かいました。
ずいぶん疲れていたけど、疲れているときほど身体を動かすと気持ちイイ。
受身がよくわからなくて、痛かった。
帰ってお風呂に入ってみたら、両肩のうしろにアザが!
オンナ(の子、ではない?)的には非常に哀しいのですが、
人間的にはよりよくなるのなら、ヨシとする、しかないのでしょうか。。。
長い一日、終了。
しかし上野、楽しいですね。
◆ 『ロダンとカリエール』展 ◆
国立西洋美術館(http://www.nmwa.go.jp/index-j.html)
会期: 2006年3月7日(火)~6月4日(日)
開館時間: 9:30~17:30 月曜休館
◆ 『ナスカ展』 ◆
国立科学博物館(http://www.kahaku.go.jp/)
会期: 2006年3月18日(土)~6月18日(日)
開館時間: 9:30~17:00 月曜休館
◆ 『最澄と天台の国宝』展 ◆
東京国立美術館(http://www.tnm.jp/)
会期: 2006年3月28日(火)~5月7日(日)
開館時間: 9:30~17:00 月曜休館
2006年04月14日
おいしいコーヒー豆
おいしいコーヒー豆を探しているのです。
過去、「こりゃオイシイ!」と感動したコーヒー豆はふたつあります。
ひとつは日比谷公園の国際協力フェスティバルでたまたま鼻が嗅ぎつけた
東ティモールのコーヒー。
もうひとつは、個人的にお会いする機会のあった
フェアトレードをしている方から買った、これまた東ティモールのコーヒー。
どうやら東ティモールのコーヒーのキリっと感が口に合うらしい。
知人のコーヒーは、メールでお願いして焙煎して送ってもらってお金を振り込む、
という手はずを踏まなければいけないので、ちょっとめんどくさくて(ごめんなさい)
いつも色んなコーヒー豆屋さんをめぐっては買うのですが、
やはりあのコーヒーに勝つものはないのです。
なんとか買えないかと思い、フェアトレード系のお店を探して行ってみました。
⇒ 「Asante sana 目黒店」
コーヒーだけじゃなく、雑貨や服飾雑貨、他いろいろと楽しいものがたくさんありました。
ぽくぽくとした音の鳴る風鈴(?)がほしかった。千円も持ってなくて買えませんでした。
また今度行こう。
目黒から歩くこの通りにぽつぽつと咲く、桜の一種なのかな。
花びらの根元がサーモンぽいピンクな白い花がかわいくってしょうがなかった。
「キリっとしたものを」と購入したコーヒーは、やはりフツウにはおいしかったです。
でも観念して、今度はめんどくさがらず知人から買うことにしよう。
◆第3世界ショップ*Asante Sana 目黒店◆
東京都目黒区三田2-7-10-102
OPEN 10:00~19:00
日曜日、祝日定休
過去、「こりゃオイシイ!」と感動したコーヒー豆はふたつあります。
ひとつは日比谷公園の国際協力フェスティバルでたまたま鼻が嗅ぎつけた
東ティモールのコーヒー。
もうひとつは、個人的にお会いする機会のあった
フェアトレードをしている方から買った、これまた東ティモールのコーヒー。
どうやら東ティモールのコーヒーのキリっと感が口に合うらしい。
知人のコーヒーは、メールでお願いして焙煎して送ってもらってお金を振り込む、
という手はずを踏まなければいけないので、ちょっとめんどくさくて(ごめんなさい)
いつも色んなコーヒー豆屋さんをめぐっては買うのですが、
やはりあのコーヒーに勝つものはないのです。
なんとか買えないかと思い、フェアトレード系のお店を探して行ってみました。
⇒ 「Asante sana 目黒店」
コーヒーだけじゃなく、雑貨や服飾雑貨、他いろいろと楽しいものがたくさんありました。
ぽくぽくとした音の鳴る風鈴(?)がほしかった。千円も持ってなくて買えませんでした。
また今度行こう。
目黒から歩くこの通りにぽつぽつと咲く、桜の一種なのかな。
花びらの根元がサーモンぽいピンクな白い花がかわいくってしょうがなかった。
「キリっとしたものを」と購入したコーヒーは、やはりフツウにはおいしかったです。
でも観念して、今度はめんどくさがらず知人から買うことにしよう。
◆第3世界ショップ*Asante Sana 目黒店◆
東京都目黒区三田2-7-10-102
OPEN 10:00~19:00
日曜日、祝日定休
2006年03月20日
No.1 自由が丘じかん
天気のいいあたたかな平日のお休み。
都立大の眼科に行って、その帰り線路沿いに自由が丘まで歩いてみた。
何年か前、早朝や深夜、昼間、夕方、数えられないほど何度も、手をつないで肩をくっつけて笑いながら歩いた道。
なっつかしぃなぁ。とちょっと感慨に耽りながらひとりテクテク。
そのあと、自由が丘スイーツフォレスト内のカフェでランチ。
びっくりするほどステキなところでした。
⇒Spoon Bread 自由が丘
以前、日曜にのぞいたときはいっぱいで一瞬見ただけで入る気が失せたんですが、さすが平日のお昼。
子供連れの若いお母さんたちが1,2組いるくらいだった。
高い天井。白い柱。一面の窓。目の前には今にも芽吹きそうな木。すわり心地のいい、カフェにしてはゆったりとした、木のダイニングテーブルとチェア。
そしてすべての席にちょこんといる、小さなクッション。
静かなじかん。
また、平日の晴れた日に行こうっと。
◆Spoon Bread 自由が丘◆
目黒区緑ヶ丘2−25−7 ラ・クール自由が丘2F(スイーツフォレストB棟)
営業時間 11:00〜19:00(L.O.)
土・祝前日 11:00〜19:30(L.O.)
休業日 月曜日
坪数 27坪(40席) 天井迄4メートル
都立大の眼科に行って、その帰り線路沿いに自由が丘まで歩いてみた。
何年か前、早朝や深夜、昼間、夕方、数えられないほど何度も、手をつないで肩をくっつけて笑いながら歩いた道。
なっつかしぃなぁ。とちょっと感慨に耽りながらひとりテクテク。
そのあと、自由が丘スイーツフォレスト内のカフェでランチ。
びっくりするほどステキなところでした。
⇒Spoon Bread 自由が丘
以前、日曜にのぞいたときはいっぱいで一瞬見ただけで入る気が失せたんですが、さすが平日のお昼。
子供連れの若いお母さんたちが1,2組いるくらいだった。
高い天井。白い柱。一面の窓。目の前には今にも芽吹きそうな木。すわり心地のいい、カフェにしてはゆったりとした、木のダイニングテーブルとチェア。
そしてすべての席にちょこんといる、小さなクッション。
静かなじかん。
また、平日の晴れた日に行こうっと。
◆Spoon Bread 自由が丘◆
目黒区緑ヶ丘2−25−7 ラ・クール自由が丘2F(スイーツフォレストB棟)
営業時間 11:00〜19:00(L.O.)
土・祝前日 11:00〜19:30(L.O.)
休業日 月曜日
坪数 27坪(40席) 天井迄4メートル
2006年03月01日
サダハルを求めて
サダハルアオキを求めて迷い込んだ、丸の内。
威圧感のあるどこか豪奢な建物たちは、
ひとけのない日曜の空気を満喫している。
結局目的地にたどりつけず、帰って改めて地図を見ると
まさにふらふら歩いていた道沿いのビルの1Fにあるようで、
なんで見つけられなかったのか意味がわからない。。。
普段デカい顔して張り詰めている人工物が、
リラックスしていた。
それでいて、また翌日から始まる緊張への臨戦態勢を
水面下で整えているような。
オフィスビル、オフィス街は、
そこで働く人たちと同じリズムで生きている。
街と一緒に、息を深く吸う。
日々せわしなく踏まれているだろう歩道を、
軽やかに、ひとつひとつの歩みを味わってみる。
見上げると空が見える。
エリートの建物たちと、プチ非日常空間の共有。
日曜のオフィス街は、楽しい。
---------------------
patisserie Sadaharu AOKI paris
-パティスリ・サダハル アオキ-
東京都千代田区丸の内3-4-1新国際ビル1F
Phone.03-5293-2800
営業時間:11:00〜21:00
不定休
*CAFEあり
URL: http://www.sadaharuaoki.com/
威圧感のあるどこか豪奢な建物たちは、
ひとけのない日曜の空気を満喫している。
結局目的地にたどりつけず、帰って改めて地図を見ると
まさにふらふら歩いていた道沿いのビルの1Fにあるようで、
なんで見つけられなかったのか意味がわからない。。。
普段デカい顔して張り詰めている人工物が、
リラックスしていた。
それでいて、また翌日から始まる緊張への臨戦態勢を
水面下で整えているような。
オフィスビル、オフィス街は、
そこで働く人たちと同じリズムで生きている。
街と一緒に、息を深く吸う。
日々せわしなく踏まれているだろう歩道を、
軽やかに、ひとつひとつの歩みを味わってみる。
見上げると空が見える。
エリートの建物たちと、プチ非日常空間の共有。
日曜のオフィス街は、楽しい。
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patisserie Sadaharu AOKI paris
-パティスリ・サダハル アオキ-
東京都千代田区丸の内3-4-1新国際ビル1F
Phone.03-5293-2800
営業時間:11:00〜21:00
不定休
*CAFEあり
URL: http://www.sadaharuaoki.com/
2006年02月11日
2006年02月04日
ブリヂストン美術館
日曜の朝、東京駅を一歩出ると辺りは閑散としていて。
ブリヂストン美術館は、意外や意外、
常設のコレクションがとても充実している。
モネやルノワール、セザンヌ、ゴッホ、マティスやピカソ、
紀元前のレリーフやブロンズの聖ネコまでもうとにかくたくさんたくさん。
中でも強烈な印象を受けたのは、さすがにジョルジュ・ルオー。
ルオー好きの友達が語る象徴派云々はわからないけど、
暴力的に太い、でも泣きたくなるような線で描かれたキリストや世界は、
痛々しさやその中のつよさや素朴さ、清冽さまで、なんとなく感じられるような。
切なさで心打たれると同時に、強い何かを植えつけられる。
展覧会を一通り見終えたあとは、
トーストセットがナゼだか1000円もするセレブな併設カフェへ。
名前がかわいい。
『Tearoom Georgette(ジョルジェット)』。
◆ブリヂストン美術館◆
東京駅(八重洲中央口)より徒歩5分
火曜〜土曜 10:00 - 20:00
日曜・祝日 10:00 - 18:00
ブリヂストン美術館は、意外や意外、
常設のコレクションがとても充実している。
モネやルノワール、セザンヌ、ゴッホ、マティスやピカソ、
紀元前のレリーフやブロンズの聖ネコまでもうとにかくたくさんたくさん。
中でも強烈な印象を受けたのは、さすがにジョルジュ・ルオー。
ルオー好きの友達が語る象徴派云々はわからないけど、
暴力的に太い、でも泣きたくなるような線で描かれたキリストや世界は、
痛々しさやその中のつよさや素朴さ、清冽さまで、なんとなく感じられるような。
切なさで心打たれると同時に、強い何かを植えつけられる。
展覧会を一通り見終えたあとは、
トーストセットがナゼだか1000円もするセレブな併設カフェへ。
名前がかわいい。
『Tearoom Georgette(ジョルジェット)』。
◆ブリヂストン美術館◆
東京駅(八重洲中央口)より徒歩5分
火曜〜土曜 10:00 - 20:00
日曜・祝日 10:00 - 18:00
2006年01月31日
品川プリンスの納豆
6年前のバレンタイン。
受験のため、品川プリンスホテルに泊まっていた。
オキラク受験生だった私はその日にあの場所でオワリの引き金をひき、
そしてすべてがはじまったのだった。
何はともあれ、忘れられない感動がある。
新館1F「ハプナ」の朝食ブッフェで食べた納豆!!
それまで数えるほどしか食べたことのなかった納豆だったが、
そこで食べた納豆のおいしさに心から感銘を受け、
それ以来自分でも納豆を買って食べるようになったのでした。
でもいまだに、あれほどの納豆に出会ったことがない。
目が覚めるおいしさとは、まさにアレのことである。
ああ、また食べたい。
「ハプナ」の納豆。
何年か前にTBS「王様のブランチ」でブッフェランキングをやっていて、
偶然にもランキング1位に「ハプナ」が紹介されていた。
ウンメイだ。
「ソチラで出している納豆はどこで買えますか?」と
問い合わせようかと思ったくらい、あの納豆がまた食べたい。
おいしい納豆、教えてください。
受験のため、品川プリンスホテルに泊まっていた。
オキラク受験生だった私はその日にあの場所でオワリの引き金をひき、
そしてすべてがはじまったのだった。
何はともあれ、忘れられない感動がある。
新館1F「ハプナ」の朝食ブッフェで食べた納豆!!
それまで数えるほどしか食べたことのなかった納豆だったが、
そこで食べた納豆のおいしさに心から感銘を受け、
それ以来自分でも納豆を買って食べるようになったのでした。
でもいまだに、あれほどの納豆に出会ったことがない。
目が覚めるおいしさとは、まさにアレのことである。
ああ、また食べたい。
「ハプナ」の納豆。
何年か前にTBS「王様のブランチ」でブッフェランキングをやっていて、
偶然にもランキング1位に「ハプナ」が紹介されていた。
ウンメイだ。
「ソチラで出している納豆はどこで買えますか?」と
問い合わせようかと思ったくらい、あの納豆がまた食べたい。
おいしい納豆、教えてください。
2006年01月30日
原美術館
原美術館に行きました。
(WEBがまたかっこよいのです ⇒http://www.haramuseum.or.jp)
オラファー・エリアソンの『影と光』。
日常から逸脱したありえない光景なのに、
異様に居心地がよくて気持ちいい。
まるで麻薬のような魅力。
光の丸いやわらかさが、本能に、魂に訴えられて、
心のリズムを整えてもらったような。
併設のカフェ ダールでは、
そのときどきの企画展をイメージしたケーキが作られ、
展覧会の余韻が舌でも味わえます。
(WEBがまたかっこよいのです ⇒http://www.haramuseum.or.jp)
オラファー・エリアソンの『影と光』。
日常から逸脱したありえない光景なのに、
異様に居心地がよくて気持ちいい。
まるで麻薬のような魅力。
光の丸いやわらかさが、本能に、魂に訴えられて、
心のリズムを整えてもらったような。
併設のカフェ ダールでは、
そのときどきの企画展をイメージしたケーキが作られ、
展覧会の余韻が舌でも味わえます。

